こんにちは!
大分県で屋根工事を行っているRiver Upです。
最近、「なるべく安く屋根工事をしたい」というご相談を多くいただきます。
ですが正直にお伝えすると、“安さだけで業者を選ぶと後悔するケース”が非常に多いのが現実です。
屋根は普段見えない場所だからこそ、施工の違いが分かりにくく、価格だけで判断されがちです。
しかし実際には、同じように見える工事でも中身は大きく違います。
これまで現場を見てきた中で、特に多いのが以下のようなケースです。
・必要な下地補修がされていない
・防水シート(ルーフィング)が簡易的なもの
・見えない部分の施工が雑
・数年で雨漏りや不具合が発生
結果的に「安く済ませたはずが、数年後にやり直しで高くつく」ということも珍しくありません。
屋根工事は“見た目が同じでも中身が違う”仕事です。
例えばカバー工法の場合でも、
・既存屋根の状態確認をどこまで行うか
・下地の補強をするかどうか
・使用するルーフィングの種類
・施工の手間のかけ方
こういった部分で、耐久性・安心感が大きく変わります。
見積もりの金額だけでなく、「何をしてくれるのか」まで見ることがとても大切です。
当社では、見積もりの段階から
「ここは他社と違うポイントです」
という部分をしっかりお伝えしています。
なぜなら、工事内容を理解していただいた上で、納得して選んでいただきたいからです!
・見えない部分こそ丁寧に施工
・長く安心して住める提案
・地域密着だからこその迅速対応
これがRiver Upの強みです。
屋根工事は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、価格だけでなく工事の中身で選ぶことが重要です。
「この見積もりは適正なのか?」
「他社と何が違うのか分からない」
そんな時は、セカンドオピニオンとしてのご相談も大歓迎です。
River Upでは、大分県全域で屋根工事に対応しております。
・雨漏り修理
・屋根の葺き替え
・カバー工法
・板金屋根工事
どんな小さなことでも構いません。
まずはお気軽にご相談ください!
点検、瓦のズレ等を直すだけの作業等は、費用はかかりませんので、ご安心してご連絡ください!
現在、屋根材や建築資材の価格は、世界情勢の影響を大きく受けています。
特に、原油の輸送ルートとして重要なホルムズ海峡の緊張状態により、輸送コストや原材料費が上昇傾向にあります。
その影響で、瓦やガルバリウム鋼板などの屋根材をはじめ、今後さらに価格が上がる可能性も考えられます。
屋根工事はタイミングによって費用が大きく変わることもあるため、
検討されている方は、値上げ前の今のうちに動くことをおすすめします。

臼杵市 屋根葺き替え工事
こんにちは!
大分県で屋根工事・屋根修理を行っているRiver Upです。
屋根は「見えないからこそ不安になる場所」です。
だからこそ当社では、お客様が安心して任せられる施工を何より大切にしております。
この度、国家資格である「1級かわらぶき技能士」に合格いたしました。
1級かわらぶき技能士は、瓦屋根工事における知識・技術の両方が求められる資格であり、屋根工事の専門職としての証明でもあります。
近年、瓦屋根の住宅は減少傾向にありますが、
だからこそ正しい知識と技術を持った職人の重要性が高まっています。
瓦屋根は耐久性に優れ、適切な施工とメンテナンスを行えば長く安心して住み続けることができる屋根です。
しかし、施工技術の差によって仕上がりや耐久性に大きな違いが出るのも事実です。
当社では、今回取得した「1級かわらぶき技能士」の知識と技術を活かし、
瓦屋根の良さを最大限に引き出す施工を心掛けております。
大分県内でも屋根修理や瓦工事を検討されるお客様にとって、
「どこに頼めばいいのか分からない」という不安は多いかと思います。
そのようなお客様に安心してご依頼いただけるよう、
これからも技術力の向上と丁寧な施工を徹底してまいります。
当社では、瓦屋根の修理・葺き替えはもちろん、板金屋根工事や雨樋工事にも対応しております。
屋根は普段見えない部分だからこそ、早めの点検・メンテナンスが重要です。
雨漏りや屋根の不具合でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
大分市・別府市・臼杵市をはじめ、
大分県全域で屋根工事・屋根修理に対応しております。
大分県で屋根工事・屋根修理ならRiver Upにお任せください!
お気軽にご相談・お問い合わせください。
現地調査・お見積りは無料で対応しております。
小さな修理からでも大歓迎ですので、
屋根に関するお悩みがありましたら、いつでもご連絡ください。
こんにちは。
大分県で屋根工事を行っている River Up(リバーアップ) です。
屋根修理を検討している方から、よくこのような質問をいただきます。
・屋根修理はいくらくらいかかるの?
・適正価格がわからない
・見積りが高いのか安いのか判断できない
今回は 大分県の屋根修理の相場 について、屋根職人の視点からわかりやすく解説します。
屋根修理の費用は、屋根の状態や工事内容によって変わりますが、一般的な目安は以下の通りです。
瓦の差し替え
15,000円~30,000円程度
棟瓦の積み直し
80,000円~200,000円程度
雨樋交換
100,000円~300,000円程度
屋根カバー工法
900,000円~1,500,000円程度
屋根葺き替え工事
1,200,000円~2,000,000円程度
※建物の大きさや屋根の形状、足場の有無によって費用は変わります。
屋根のトラブルは、早めに修理することで費用を抑えられるケースが多くあります。
例えば
・瓦のズレ
・小さな雨漏り
・棟の劣化
などを放置すると、屋根全体の工事が必要になることもあります。
そのため、少しでも気になる症状があれば早めの点検がおすすめです。
最近、大分県でも
「屋根が壊れていると言われた」
「今すぐ修理しないと危ないと言われた」
という相談が増えています。
屋根の状態は、実際に確認しないと判断できません。
その場で契約を急がせる業者には注意しましょう。
River Upは 大分県臼杵市を拠点に、大分県全域で屋根工事を行っている屋根専門店です。
・瓦屋根工事
・板金屋根工事
・雨漏り修理
・屋根葺き替え
・屋根カバー工法
など屋根工事全般に対応しております。
屋根職人が直接対応しますので、安心してご相談ください。
臼杵市・大分市・別府市・佐伯市など大分県全域で屋根修理に対応しております。
屋根のことでお困りの方はお気軽にRiver Upまでご相談ください。
新年あけましておめでとうございます。
昨年も臼杵市をはじめ、別府市や宇佐市、津久見市など
県内全域でお仕事をさせていただきました。
ご依頼くださった皆様、ブログをご覧くださった皆様に
厚く御礼申し上げます。
2026年も皆様の屋根、お家に関するお悩みを解決できるよう
より一層尽力して参ります。
皆様にとって幸多き一年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。
出会った方々とのご縁を大切に。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
屋根工事のことはRiver Upにお任せください!
その他、お家に関するお悩み事など、
お気軽にご連絡ください!
River Up 川上 皐
〒875-0072 臼杵市大字中臼杵1044
☎ 090 6893 8458
✉ river.up-reform@outlook.jp
こんにちは。
River Upです!
11月に入り、一層寒さが増してきましたね。
昨日は木枯らしが吹いたり、冬が近づいているのを感じます。
個人的には、シチューが食べたくなると、
冬がやってきたなあと感じます。
シチューおいしいですよね!
さて、夏の時期における屋根トラブル、
梅雨時期や、台風時期のことをこれまでお伝えしましたが、
今回は寒い時期のトラブルについてです。

冬は日照時間が短いため、屋根の表面が湿った状態のまま
冷え込むことが多いです。
冬は、霜や雪といった寒い時期特有の気象現象があります。
これらが溶けることにより、その水分が瓦に浸透、その後気温の低下で凍結します。
その際、液体から固体になる過程で体積が増大、
瓦内部に強い圧力、膨張圧が発生することにより、
瓦の割れトラブルを引き起こします。
この現象を『寒割れ』と呼びます。
冬に起こる現象とあって、寒い場所ほどこの現象が多く見られます。
耐久性の高い瓦であっても、経年劣化や、
夏の風雨、冬の霜や雪などの過酷な現象にさらされることにより
寒割れが進行しやすくなります。

日照時間や短く湿気が溜まりやすい箇所や、
水はけの悪い場所、経年劣化が進んでいる箇所は、
寒割れが起こりやすいです。
その寒割れにより、雨水などが屋根の内部に侵入し、
雨漏れを引き起こす可能性もあります。
水が中に侵入してしまった場合、断熱材の劣化やカビの発生などの
さらに大きな被害をもたらすことも考えられます。
本格的な冬に入る前に、点検やメンテナンスなど、
一度屋根の状態を知っておくと、こういったトラブルを
未然に防ぐことができます。
寒割れが発生した場合、その箇所が数箇所であれば、
差し替え(割れた瓦を撤去し新しい瓦に交換)します。
広範囲であったり、瓦や屋根地の劣化状況によっては
葺き替え工事が必要な場合もあります。
屋根の状況に応じての、適切な対応が大切です。
寒さに強い瓦といえば、『石州瓦』。
島根県石見地方で生産される、日本三大瓦の一つです。
石州瓦のほかに、『淡路瓦』・『三州瓦』が日本三大瓦と呼ばれています。
それぞれの詳しい特性については、また別の記事で
紹介できたらと思います。
今回は冬に起こりやすいトラブルについてお伝えしましたが、
冬に限らず、定期的な点検やメンテナンスを
常に心掛けることが大切です。
安全・安心な住環境を保つためにも、
今から備える準備を始めてみてはいかがでしょうか。
River Upでは、お客様に寄り添った施工を心掛けております。
点検、ご相談、無料で行っておりますので、
屋根に限らずお家のことで気になることなどありましたら、
お気軽にご連絡ください!
River Up 川上 皐
〒875-0072 臼杵市大字中臼杵1044
☎ 090 6893 8458
✉ river.up-reform@outlook.jp
こんにちは。
River Upです!
10月に入り、日中も涼しい日が増えてきましたね。
とはいえ、まだ暑い日もありますので、
熱中症には気を付けたいところです。
さて今回は、昔より進化した瓦、『防災瓦』についてお話したいと思います。
皆さんはテレビのニュースなどで、家屋が倒壊した映像などを
見たことがあるかと思います。
多くは、屋根瓦が崩れ落ちている場面だと思います。
それを見て、多くの方が思っているのは、「屋根瓦は地震に弱い」。
しかしそれは大きな誤解です。
家屋倒壊の理由は、『旧耐震基準』にあります。
『旧耐震基準』では、震度5程度の地震で倒壊しないことが基準とされていました。
しかし1978年の宮城県沖の地震を受け、大幅な改正が行われ、
それが1981年以降に定められた『新耐震』と呼ばれる、現行の耐震基準です。
2016年に起きた熊本地震では、倒壊した住宅のほとんどが、『旧耐震基準』の家です。
建物自体の耐震性の低さが、家屋倒壊の原因であるのに、
古い住宅には日本古来の瓦屋根が多く使われていたことから、
「重い瓦は地震に弱い」というイメージがついてしまったのです。
確かに、昔の『土葺き』と呼ばれる工法は、
その名の通り、土を使って瓦を葺いていますので、その分屋根が重くなります。

↑ 土葺き工法
加えて、昔は『釘打ちなしの工法』が一般的でしたので、
地震での、ズレや、落下にもつながります。

↑ 釘打ちなし工法
近年のガイドライン工法確立後も、この古い施工法が残っており、
実際に熊本地震では、前述のような被害が多数発生しました。
こうした状況も、瓦の耐震性の低さが指摘される一要因となっています。
そこで生まれたのが『防災瓦』です。

以前のように、土を使わない工法ですので、
屋根の重量を約半分程度に軽量化できます。
『防災瓦』自体も、一般的な瓦に比べると、軽くなっています。
一般的な瓦は、瓦のみの重さで1㎡あたり約43㎏、
対して防災瓦は約39㎏と、一割程度軽くなっています。
家一軒分約100㎡の屋根で比べると、およそ400㎏、
製品によっても差はありますが、現在最も軽い防災瓦では、
約900㎏も軽くなり、耐震性能に貢献できます。
また、一枚一枚、釘やビスで留めますので、強風による瓦の飛散、
地震でのズレや、落下を防止します。

防災瓦はロック構造になっており、ズレたり、
外れにくい作りになっています。

加えて、屋根の棟部分には耐震用の金具を固定しますので、
しっかりとしたガイドライン工法で、屋根の崩壊を防ぎます。

日本は島国ですので、周りを海に囲まれています。
そのため、ほとんどの地域で季節風の影響を受けやすく、
加えて地震も多い国です。
防災瓦はそんな日本の特性にあった、
高い性能を持った瓦と言えます。
昨今、瓦よりも軽く、耐震性能も高い屋根材も増えていますが、
そんな中でも、瓦屋根にこだわりたいという方もいらっしゃると思います。
そういった方に、ぜひ防災瓦を使っていただきたいです。
今回写真で紹介しましたのは、
『鶴弥』さんの『スーパートライ タイプワン』になります。
こちらは平板瓦と呼ばれる、F形の瓦になります。
他にも、昔からある和形のJ形、洋風瓦のS形などあります。
色も豊富ですので、瓦屋根に葺き替えたい、
新築の家を、瓦屋根にしたい、とお考えの方は、
ぜひ、『防災瓦』を検討されてみてください!
弊社では、工事は勿論のこと、
アフターフォローも万全にしております。
点検やご相談なども無料で行っておりますので、
お気軽にご連絡ください!
River Up 川上 皐
〒875-0072 臼杵市大字中臼杵1044
☎ 090 6893 8458
✉ river.up-reform@outlook.jp
こんにちは。
River Upです!
朝晩が涼しくなってきましたね。
日中はまだまだ暑い日が続いていますが、
少しずつ秋が近づいてきているのを感じますね。
今回は屋根構造についてご紹介します。
屋根は建物を風雨などから守る重要な役割を担っています。
ただ瓦を葺くだけでなく、その下には屋根の耐久性や、防水性など、
建物を守るための様々な構造があります。

こちらは野地板になります。
屋根の骨組みである垂木と呼ばれる、太い木材の上に張ります。
瓦やその他の屋根材をしっかりと支え、
屋根全体の強度を保つための、重要な土台の役割を担っています。
耐久性に優れた、合板や杉板が使用されるのが一般的です。
写真は、所謂【コンパネ】と呼ばれる構造用合板になります。
野地板の下は天井になっています。そのため劣化すると、
侵入した雨水が、劣化した野地板から浸み込み、
ぽたぽたと天井に水が落ち、最悪の場合雨漏りにつながります。
屋根の点検の際は必ず野地板の状態を確認することが大事です。

次に防水シートです。
一般的に【ルーフィング】と呼ばれています。
野地板の上に貼り、屋根の二次防水層としての役割を担っています。
瓦の隙間などから侵入した雨水が、屋内に侵入するのを防ぐ、
いわば屋根の防水構造においての、要ともいえる部材です。
防水シートが劣化すると、そこから雨水が侵入し、
下の野地板を徐々に腐食させていきます。
また劣化に限らず、防水シートが軒先や破風、棟部分などに
きちんと貼られていないと、同じように野地板や垂木を腐食させます。
劣化した防水シートを貼り替えるだけでも、
雨漏りを防ぐことができます。
防水シートが劣化していないか、きちんと貼られているか、
定期的な点検が大事です。
今回は屋根の構造についてお話しました。
普段は目にすることのない瓦の下ですが、
屋根を守る、建物を守るための屋根構造が存在しています。
野地板、防水シートの劣化は、雨漏りなどの
屋根のトラブルにつながる、大きな原因となります。
定期的な点検はもちろんのこと、雨が続いた時、
台風が来た際などは屋根の点検を受けることが大切です。
劣化が見られた場合は、専門業者に依頼し、早めの対策を行いましょう。
定期的に点検やメンテナンスを行うことで、
屋根が長持ちし、結果、家全体の安心につながります。
River Upでは、工事は勿論のこと、
アフターフォローも万全にしております。
点検やご相談なども無料で行っております!
屋根のことで気になることなどありましたら、
お気軽にご連絡ください!
River Up 川上 皐
〒875-0072 臼杵市大字中臼杵1044
☎ 090 6893 8458
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こんにちは。
River Upです!
毎日蒸し暑い日が続きますね。。。
熱中症対策は行っていますか?
私たちは外での作業になりますので、
こまめに水分補給を摂るなど、熱中症には気を付けています!
屋内で過ごされている方も、知らないうちに
熱中症になっていたりしますので、水分補給はもちろん、
エアコンをつけて温度を調節して、部屋を快適にするなど、
体調管理はしっかりと行ってくださいね!
そしてもう梅雨明けしましたね!
梅雨の期間は、九州北部は19日間と、史上最短で、
六月に梅雨明けするのは観測史上初だそうです。
そうなると次は台風がやってくるようになりますよね。
すでに2号まではできていますが、まだまだ夏は長いので、
今年も例年ほど来るのかと思うと、いろいろと心配になりますよね。
こういった時期を狙ってきやすいのが、悪質な訪問業者です。
過去社会問題となり、法律による規制が行われましたが、
ここ数年で再び急増しているとのことです。
「近所で工事をしているから挨拶に伺いました。
もしかしたら梅雨(台風)で雨漏りしているかもしれません。
良ければ点検しましょうか、無料で行っておりますので」
「お宅の屋根、瓦が割れてますよ。
放っておいたら大変なことになります。
ちょうど近くで工事してるので、無料で点検しましょうか」
このような方法を点検商法と言います。
皆さんもニュースで見たことがあるかもしれません。
「無料で点検を行う」と言って、虚偽の報告をし、
高額な屋根工事の契約を結びます。
実際には工事すべき箇所はないのに、
ネットで拾ってきた写真や動画を見せて、
本当に悪い箇所があるかのように、騙すのです。
かなり悪質なケースでは、故意に瓦を割ったりします。
屋根に登ることはなかなかありませんから、
写真などを見せられると、不安になりますよね。
「近所で工事をしていて~」などと言われると、
「実際に近くで工事している所なら。。。」と、
少し警戒心が薄れてしまうのではないでしょうか。
弊社でも、葺き替え工事など行う際、
実際に近所の方々に、埃や騒音等で
ご迷惑をかけてしまうので、挨拶をして回ります。
「いついつに、こういった工事を、
どこどこで、何時から何時まで」
といった詳しい内容を記した紙をお配りします。
具体的にどのような工事をするのか、
どこの家を工事するのか、など
はっきりと答えられない場合は
悪質な訪問業者の可能性が高いと思われます。
少しでも怪しいと思ったら、断る、
もし断り切れなかった場合は、
「私ではわからないから、家族と相談します」
と言って、家族の方に立ち会ってもらうという方法もあります。
本当にお家の方のことを考えている所であれば、
意見を尊重し、強引に工事を進めることはしません。
もし、断り切れずに契約してしまった場合も、
契約日から8日以内なら「クーリングオフ」ができますので
慌てないでくださいね。
悪質な訪問業者について書きましたが、
決して他人事ではありませんので、十分に注意してください。
少しでも怪しいと思ったら、断る勇気も大切です!
River Upでは、施主さまに寄り添った工事を心がけています。
詳しく説明し、施主さまのご要望にできるだけ沿った施工を行います!
ご相談なども無料で行っておりますので、
お気軽にご連絡ください!
River Up 川上 皐
〒875-0072 大分県臼杵市大字中臼杵1044
☎ 090 6893 8458
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こんにちは。
River Upです!
本格的な梅雨が始まりましたね。
沖縄の方では早くも梅雨明けが発表されましたが、
他の地域はまだまだこれからです。
毎日続く雨はいろんなところに被害をもたらします。
長雨はじわじわと家屋を侵食していくので、
気づいた時には手遅れ。。。ということも。
前回メンテナンスと対策のお話をしましたが、
今回はご自身でもできる、チェックすべきポイントをご紹介します。
【瓦のひび割れ】

下から見ると少し確認しづらいとは思いますが、
年数が経った屋根は、ひび割れた瓦がある可能性があります。
屋根に登って確認するのは危険ですので、
遠目から確認するようにしてくださいね。
【棟のズレ、漆喰の剥がれ】

棟のズレや、漆喰の剥がれなどは確認しやすいと思います。
屋根の上やお庭に白っぽいものが落ちていたら、
それは漆喰の可能性が高いです。
【雨樋の詰まり、歪み、ズレ】

放置しがちなのが雨樋です。
以前の雨樋交換の記事でもお伝えしましたが、
屋根と雨樋は密接な関係にあります。
雨樋は、屋根に伝う水を適切に排水する役割を持ちます。
そのため、上屋根の雨樋、下屋根に這わせてある雨樋に、
破損や、ズレがあった場合、排水がうまくいかず、
そこに多量の水が集中し、雨漏りの原因につながります。
また詰まりも同様に、思わぬ雨漏りの原因を作ります。
雨樋が詰まると、オーバーフロー(溜め込まれた雨水があふれ出てしまう状態)が起こります。
軒樋からあふれた水が、軒天や鼻隠しにかかり、
じわじわと腐食させていき、雨漏りの原因につながります。
また屋根だけでなく、外壁にも
クラック部分、コーキングの劣化部分などであれば、
サイディング、外壁の浮き上がりなど、
雨漏りからくる深刻な問題を引き起こしかねません。
破損であれば交換、ズレであれば修理(劣化具合では交換)、
詰まりであれば、掃除を行います。
以上、ご自身でチェックできる主なポイントをまとめてみました。
屋根は高所作業になります。
滑り落ちたりなど、雨の日は特に危険ですので、決して無理はせず、
専門業者に依頼しましょう。
River Upでは、点検を無料で行っております!
ご相談なども無料で承っておりますので、
気になることなどありましたら、些細なことでも、
お気軽にご連絡ください!
River Up 川上 皐
〒875-0072 大分県臼杵市大字中臼杵1044
☎ 090 6893 8458
✉ river.up-reform@outlook.jp
こんにちは。
River Upです!
今年もまた、梅雨の時期がやってきましたね。
みなさんは雨漏りのメンテナンスや、
対策は行っていますか?
普段の雨であれば心配なくとも、
梅雨時期は雨が続きます。
長時間の雨により、多量の水が入り込んで雨漏れしてしまった、
といった被害が起こることも少なくありません。
被害を出さない、大きくしないためにも、
本格的な梅雨が始まる前に、早めの点検、メンテナンスをおすすめします。
そこで今回は、主な屋根の劣化症状と、
それに伴うメンテナンスの例をご紹介いたします。
【ひび割れ】

経年劣化などによる瓦のひび割れが発生していることがあります。
この隙間から雨が侵入し、雨漏りの原因につながる可能性があります。
補修処置を行う、新しい瓦に差し替えるなどの対策が必要になります。
【棟瓦のズレ】

地震などの影響で、棟瓦がズレてしまうことは多々あります。
経年劣化による漆喰、土の剥がれによっても生じることがあります。
ズレた隙間から雨水が侵入することは勿論ですが、
瓦がズレ落ち、下の屋根に落ちて瓦を割ってしまう、
さらに下に人がいた場合、その上に落ちてくる危険もあります。

上屋根から瓦が落ちてきて割れてしまった瓦です。
棟を積み直す、もしくは地震対策のことも考え、
強化棟仕様にされる方も多いです。

専用の金具でしっかりと固定しますので、
ズレる心配はありません。
【漆喰のひび割れ、剝がれ】

主に棟や壁際に使われる漆喰は、地震や経年劣化によってひび割れ、剝がれが起こります。
土葺きされているお家の屋根は、漆喰の内側に水を吸収しやすい土が使われています。
隙間から入った雨水が侵入し、雨漏りはもちろん、前述の棟瓦や、
壁際の瓦のズレにつながります。
メンテナンスとしては、剥がれた箇所などをきれいにして、
土葺きの上から新しく漆喰を塗る処置を行います。
以上、主に三つ紹介しましたが、
他にも点検する場所や、メンテナンスが必要なところは多々あります。
屋根は家の中でも、一番に被害を受けやすい場所です。
確認しづらいところではあるので、後回しになったり、
気づいたときには、甚大な被害が起こる一歩手前だったりします。
梅雨前や、台風前は点検やメンテナンスをするにも、
丁度良いタイミングだと思います。
自分で屋根に登るのは、足を滑らせる危険もありますので、
決して無理はせず、業者にお任せください。
River Upでは、点検を無料で行っております。
メンテナンスが必要になった際も、状態をしっかりと説明し、
お客様にあった施工を提案いたします。
小さなことでも構いません。
まずはお気軽にご連絡ください!
River Up 川上 皐
〒875-0072 大分県臼杵市大字中臼杵1044
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